大人女子の休日散歩|柴又七福神めぐり

東京で通年で行っている七福神めぐりを調べて「柴又七福神」で福運を願ってきました。
柴又七福神は、昭和8年に始まった七福神巡りと言われています。
七福神めぐりのお供はNORDACEのリュック。大人女子もNORDACEのリュックで可愛くお散歩です!

NORDACEのリュックについてはこちらから⇒ワンピース暮らし|NORDACEのリュック
柴又といえば「寅さん」ですね。柴又駅では「寅さん」像がお出迎えしてくれています。

同じく通年で行っている「雑司が谷七福神めぐり」についてはこちらから⇒NORDACEのリュックで「雑司が谷七福神めぐり」

七福神めぐりとは

七福神めぐりは室町時代信仰されてきた「七福神」を祀る寺社を巡拝して開運を祈る行事です。
七福神めぐりをすると七つの福運を授けられると言われています。お正月の松の内に行われることが多い七福神ですが、東京には年間を通して七福神めぐりをできるところがいくつかあるようです。
「柴又七福神」は年間を通して巡拝するこができるので、行ってみました。とにかく福運をを授けてほしい!
柴又七福神めぐりについて詳しくはこちらから⇒「柴又七福神めぐり」葛飾区公式サイト
2021年には御朱印の受付に変更があるようです。医王寺公式ホームページ(外部リンク)をご参照くださいね。

柴又七福神を歩いてみました

京成線「柴又」駅を降りるとすぐに帝釈天参道が見えてきます。

宝袋尊:良観寺

まずは「宝袋尊」が祀られている「良観寺」へ。七福神の神様の中で太鼓腹の宝袋様が一番好きです。

帝釈天参道を横目に京成線の線路沿いを歩いて6分、踏切を渡ると宝袋尊が祀られている「良観寺」です。柴又七福神では「布袋尊」ではなく「宝袋尊」と表しています。
心願を唱えて宝袋尊のお腹を3回時計回りに撫でるとよいと書かれていましたので、「ブログが続けられますように」とお願いしてきました。金運を授けてもらうか、ブログを続けるかちょっと迷いましたが、心願はブログの継続なので、こちらをお願いしました。
やすらぎの地蔵にはそれぞれ毛糸で編まれた帽子をかぶり、それぞれ風車に彩られてとてもかわいらしいです。

  • 良観寺
  • 住所:柴又3-33-13

弁財天:真勝院

「良観寺」から歩いて約6分で弁財天が祀られている「真勝院」です。境内の銀杏の紅葉が見事でした。

  • 真勝院
  • 住所:柴又7-5-28

毘沙門天:題経寺<帝釈天>

「真勝院」から歩いて2分で「帝釈天」に着きました。帝釈天はとても賑わっていました。
毘沙門天の御朱印をいただいて参道で草だんごをいただきました。

  • 題経寺<帝釈天>
  • 住所:柴又7-10-3

福禄寿:万福寺

帝釈天のお隣に長寿の神「福禄寿」が祀られている万福寺があります。

  • 万福寺
  • 住所:柴又-6-17-20

大黒天:宝生院

帝釈天の参道に戻り、柴又街道を進み歩いて7分程で「大黒天」が祀られている「宝生院」に着きました。

  • 宝生院
  • 住所:柴又5-9-18

恵比寿天 :医王寺

「宝生院」から歩いて3分程で「恵比寿天」が祀られている「医王寺」に着きました。

  • 医王寺
  • 住所:柴又5-13-6

寿老人:観蔵寺

「医王寺」から最後の「観蔵寺」まで歩くと23分。
ちょっと歩くのは寒くてきついので、京成線「新柴又」から1駅乗って「京成高砂」で降りて、徒歩6分で長寿の神「寿老人」が祀られている「観蔵寺」に行きました。

  • 観蔵寺
  • 住所:高砂5-5-2
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