大人女子の早春散歩-湯島天神

朝晩の冷え込みはまだまだありますが日中は春の陽気となってきました。
2月中旬は早春の時期。この季節になると梅が咲き始めますね。
そして、梅と言えば天神様。これは、天神様と呼ばれる菅原道真公が梅を好まれたからのようです。
梅の香りはほんのりと甘く、梅の花で春の訪れを感じられます。
そうだ!梅を見に行こうと今日のお散歩は湯島天神へのお参りにしました。
今は受験シーズン中にあり、合格祈願やそして合格のお礼参りなどで賑わっていました。
大学院2年生の娘が今年、就職や資格試験があるのでその祈願もしてきました。

そしてもう一つ、天神様といえば牛。天神様には「撫でうし」が祀られています。
これも菅原道真公が牛を深く慈しんでいたからのようです。

天神さまと牛
天神信仰の中でも、天神さまと牛とは切っても切れないものがあり、古くより様々な縁起・伝承を見ることが出来ます。道真公は承和十二年六月二十五日乙丑の年に、ご生誕になり、延喜三年二月二十五日の丑の日に薨ぜられ、また「菅家聖廟略伝」には、菅公自ら遺言をされ、「自分の遺骸を牛にのせて人にひかせずに、その牛の行くところにとどめよ」とあり、その牛は、黙々と東に歩いて安楽寺四堂のほとりで動かなくなり、そこを御墓所と定めた、と書かれています。

湯島天満宮縁起 (yushimatenjin.or.jp)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シニアのシンプルライフへ
にほんブログ村 シニア日記ブログ 50歳代へ
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: br_c_2795_1.gif

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です