大麦キーマカレー|DEAN & DELUCA×慈恵医大

退院後の通院には午前に診療、午後に心臓リハビリが予定され一日病院内で過ごすこととなりました。

久しぶりのランチを減塩も考えてできるだけヘルシーにしたい。

慈恵医大にはDEAN & DELUCAがあり、メニューを見ると限定「大麦キーマカレー」があります。

気になって注文する前に調べてみる下記のようにありました。

「新たに限定で加わったメニューにキーマカレーがあるんですが、アイデアは、慈恵大学病院の病院食にある大麦キーマカレーからいただきました。今回、開発したキーマカレー、手前味噌ながら、非常に美味しいです! しかも、通常のものに比べて、塩分量がグッと控えられている。これは、実は隠れた発見なんです。 そもそもは、多くの方に食べられるようにと、アレルゲン不使用のメニューのアドバイスをいただき選んだのは、小麦粉を使わないスパイスの効いたキーマカレー。ここに、ネパールで昔から食べられている発酵カレーからインスピレーションをもらい、高菜漬けとドライ納豆の発酵食材を加えることで、少ない塩味で深い旨味が生まれました。

DEAN & DELUCA CAFE JIKEI UNIVERSITY HOSPITAL 遊び心あるワクワクする病院を目指して

これはぜひ食べてみないとですね。

さらにメニューにはデカフェもありました。

DEAN & DELUCA病院内店舗「カフェ慈恵大学病院店」はさすがです。

限定「大麦キーマカレー」は見た目もすごく綺麗でお野菜もいっぱい。

しっかり減塩されています。

店員さんが「パクチー」はどうしますかと聞いてくれましたので、せっかくなので載せていただきました。

パクチーの風味もキーマカレーにはよく合います。

ドライ納豆の食感もすごくよかったです。

カフェで食べていると、隣の席の方に「それ美味しいですか?」と声をかけられました。

みなさん、気になるのだなあと思いました。

思い返せば、13日間の入院中の病院食でお昼には必ず「大麦ごはん」でした。

入院中に一回だけカレーが出たときは「カレーが食べられるなんて」とちょっと感動したものです。

今までに比べて外食をする機会がぐっと減ってしまったのですが、減塩を気にしている人にも美味しくいただけるメニューがあるのは嬉しいです。

ヘルシーメニューを提供していただけるお店には本当に感謝しています。

「病院食のカレーは、創設者の高木が、明治時代にビタミン欠乏症の脚気(かっけ)の治療に取り組んだことが始まりです。当時、貧しい人たち、中でも兵士の食事は、お腹の膨れる白米中心。おかずは贅沢で食べられず、ビタミンが不足しました。そこで高木は、ビタミンB1の多い大麦を、日本人が食べやすく、野菜も肉も摂れるカレーにして提供したのです。(松藤千弥氏)」

DEAN & DELUCA CAFE JIKEI UNIVERSITY HOSPITAL 遊び心あるワクワクする病院を目指して

大麦キーマカレーの開発についてはこちらをご参照ください。

特別に商品開発されたキーマカレー
大麦×発酵 キーマカレーOATS & ‘HACCO’ KEEMA CURRY ¥940
ネパールの発酵高菜を使ったネパールカレーからヒントを得て、慈恵大学病院の病院食としても提供されているキーマカレーに「発酵」というエッセンスをプラスしたオリジナルキーマカレーを開発しました。さらに病院という立地上、多くの方に召し上がっていただけるように、アレルギーの特定原材料は不使用です。
発酵した【高菜】の酸味と旨みに加えて、日本古来の発酵食品【ドライ納豆】の香りと食感がおいしさの決め手。ライスは、食物繊維やカルシウムが豊富な大麦入りの玄米ごはんで栄養素のUPを叶えました。クミンやチリパウダーなどスパイスが程よく香り、食べ進めるごとに後を引くクセになる味。美味しいのはもちろん、栄養価が高く身体が喜ぶバランスのいい良いメニューが完成しました。

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