シニアの再就職(転職)準備:キャリアの棚卸は難しい!

【一言まとめ】自分のキャリの棚卸は、「自分は何を成し得たのか」、「結局、何がしたいのか」を自問自答していくことのようです。

答えに納得するまで、問い続けるしかないですね。

自分の人生を振り返ってみると60年もあっという間です。残りの人生で何をしたいのかと言われても……。

ハローワークで「応募書類のアドバイス」を受けるために、履歴書、職務経歴書を用意しました。

実際の応募までは数か月あるので、現時点までの職務経歴と自己啓発の記録を記入してあります。

ジョブ・カードを記入しながらキャリの棚卸もしてみました。

36年の社会人生活(専業主婦の期間含む)を振り返り、下記の2つの問いを自問自答しています。

まだまだ答えは出ませんが、残りの人生を心豊かに過ごすためにも自分が納得する答えが出るまで、問い続けるしかないです。

自分は、何を成し得たのか?

仕事で何をなし得たのか?現職では非常勤としていくつかの担当を任されていますが、それをうまく説明することが難しいです。

企画を立て、関係各所に確認し、いくつかの事業者に仕事を依頼して業務を遂行するということをうまく説明する方法を学ばなくてはなりません。

仕事ではありませんが、自信をもって答えられるのは、「家を片付けてきたこと」です。

仕事に活かすことはありませんでしたが、「整理収納アドバイザー」は講師資格まで取得しました。

仕事に活かしていない経験は書き加えるものなのか、これもうまく説明することができないです。

結局、何がしたいのか?

結局、何をしたいのか?家族にもよく言われていました。

「お母さんは、結局、何がしたいの?」と、その都度きちんと答えれれませんでした。

お片付けに熱中していたころは、「お片付けを仕事にしたい」と本気で思っていました。

英語ができるようになりたいと思っていたころは、3か月くらい語学留学したいと本気で考えていました。

自分は子供のころから「何がしたい」と思ったことがあまりなく、その都度なんとなく「いいかな」と思うようなことに手を出してきては、中途半端に終わらせるの繰り返しでした。

今の仕事も順調でこのまま65歳まで務めさせていただけるものと思い込んでいたら、「5年で契約満期終了」を告げられました。

残り5か月あるので、いま担当している仕事はやり遂げて終わりたいと思っていますが、同じような仕事に就けるかどうかはとても難しいです。

ブログ書きながら世界を回る

結局何がしたいのかを突き詰めていくと、「自由な時間を保証できる経済力を得たい」なのだと思います。

60歳から70歳までの10年間、コロナ禍も終息し、自身が健康で過ごすことができるのであれば、本当にしたいことはブログを書きながら世界を回ることです。

ブログ書きながら世界を回るのが本当の夢です!

2020年の1月に2021年1月で契約満期を告げられた時は、2か月くらい短期語学留学に行けるなと思っていました。

2020年8月現時点でのコロナ禍の状況では、まだまだ一般人は海外渡航は難しそうです。

Webに特化した知識をつけるために職業訓練校に通うというのも考えています。

こうしてぐだぐだ書いていると60歳近くになるのに、ちょっと情けないですね。

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