シニアの再就職(転職)準備:応募書類6つのアドバイス

【一言まとめ】ハローワークで行っている「応募書類のアドバイス」を受けてきました。

応募書類に関してたくさんのアドバイスをいただき、親切にお話を聞いてくださいましたが、結論としては「もっとスキルが必要」とのことでした。

「CSSやHTMLのスキル、総務事務の経験はどうですか?」「いえ、ないです。」

ハローワーク「応募書類」の6つアドバイス

ハローワークの「応募書類のアドバイス」を受けてきました。

担当された方はとても親切で、丁寧に履歴書・職務経歴書を添削していただきました。

参考になったアドバイスは以下の通りです。

1.履歴書の氏名は自筆

シニアだからかどうかは分かりませんが、自筆の封筒は破棄してしまうため、応募者の自筆を見る機会があったほうが好ましいとのこと。

実際に履歴書を提出することとなったら、氏名は自筆にします。

2.空白の欄は削除しておく

履歴書の「現住所以外に連絡を必要とする場合のみ記入」の欄は必要ないなら削除とのこと。

これは確かに今までそういうものかと思って必要ない欄を設けていましたが、この部分を削除しておくと、学歴・職歴の欄が増えるのでいいです。

3.履歴書と職務経歴書に重複した項目は記入しない

履歴書と職務経歴書は同列に見るものなので、重複した項目は記入しないようにとのこと。

資格と志望動機の項目が履歴書・職務経歴書に重複して記載しているため、この二つの項目は履歴書にまとめることにしました。

4.職歴の書き方に工夫をする

パートで入った会社など、社名からでは業務内容が把握できない会社の場合、何の仕事で入社したかを一言入れてみるなどの工夫をすること。

職務経歴に派遣、パート職で約10年間で4社ありますので、何の仕事を主に従事していたかを入れてみます。

5.職務経歴書に職歴の概略を入れる

職務経歴書の始めに自分の職歴の概略を入れ、自分が社会でどのようなキャリアを積んできたのかを面接担当者に伝わるようにするとよいとのこ。

それと同じように職務経歴にもキャリアが途切れることなく続いているような書き方をするようにとアドバイスをいただきました。

派遣やパート職であっても、必ず学びはあり、その経験をどう自分の中で活かしてきたのか、もう一度振り返ってみることにしました。

6.ポートフォリオは添付資料とする

WordPressブログサイトのURLやトップページ画像のスクリーンショット、Photoshopで作成したサムネイル画像などはポートフォリオを作成して添付資料とする。

職務経歴書には入れないのが一般的とのこと。

自分としては履歴書、職務経歴書をそれなりに仕上げたつもりでしたが、真っ赤に添削されました。

とても有難く感謝しています。

履歴書、職務経歴書は客観的で、志望する会社の面接担当者の視点に近いアドバイスをもとに作成することが大切かということを教えていただきました。

私の場合、現状ではスキル不足で再就職は難しいかもしれません。

ハローワークで紹介していただける職業訓練を受けることも検討しています。

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