ワンピース暮らしのシンプルなクローゼット

クローゼットの整理・収納のヒントになるといいな!

お洋服が多くてクローゼットの整理に悩まれている方に少しヒントとなる映画の紹介とそれを真似た私の実例です。
フィンランドのドキュメンタリー映画『365 日のシンプルライフ』は自分の持ち物を全てリセットし、“人生で大切なもの”を見つけ出していく365日の実験生活を追ったドキュメンタリーです。
詳しくはこちら⇒気になる映画|フィンランドのドキュメンタリー『365 日のシンプルライフ』
モノが多くて困っている方にはぜひ一度見ていただきたい映画です。おすすめです!

この映画に影響されてクローゼットのリセットをすることにしました。
今までに何度も片付けているのでモノは少ないのです。それでも、
2020年の9月に大きな病気をしたので、その療養に必要なモノなどがテーブルの上に置きっぱなしとなり、空間がごちゃごちゃしてきました。
自分のモノは全てクローゼットに収めて、そして毎日の暮らしに使いやすいように配置したい。
そう、シンプルライフあるあるですがテーブルの上にモノは置きたくないのです。

自分に必要なモノを見極める

数々のお片付け本では、モノへの執着をなくし、モノと一つ一つ向き合い、必要か不要かを仕分けしていくことの重要さが説かれています。
向き合う対象がモノです。
フィンランドのドキュメンタリー映画『365 日のシンプルライフ』では生きていくのに必要なモノは何かを考え抜きます。
向き合う対象が自分なのです。
さてはて、日本とフィンランドの違いでしょうか。それとも考え方の違いでしょうか。
整理収納を考える場合、今ある大量で煩雑なモノをいかに合理的に収納するか、その技量が問われます。
この映画は何もない空間に必要なモノだけだけが配置されていくのです。
うむ。シンプルライフを目指すならこちらのほうが理にかなってると思いませんか。
この映画を見終わったとき、残ったモノたちはどうなるのか気になったけど、不要なモノを捨てる話でないことが今は分かります。
大量にモノを溜め込んでいる人たちに「モノを捨てなさい」と、いっても伝わらないことへのヒントがあるように思います。
なんでも取っておく人には、モノと向き合って「必要か不要」かを聞くと、「必要」と答えてしまいます。
一旦モノを切り離して、必要なモノな何かを選ぶことのほうが、はるかに有益なのではと思えるようになりました。
ただモノを全て倉庫に預けるのは現実的はないですよね。うむ確かに難しい。
そこで部分的にであれば再現性のある実験だと思うのです。

10日間のシンプルライフ|クローゼット編

私も若くて一人暮らしであればこの実験を再現してみたいと思いますが、家族があり、家のモノを全て出すのはとても無理。
そこでクローゼットの中身だけ全て出して、真似てみました。ちょっとした実験です。
10年前から定期的にモノを処分しているので、一応モノは少ないです。
本棚やチェスト家具は持っていので、私個人の私物収納はこのクローゼットが全てです。
衣服、バッグ、スーツケース、ジュエリー、書籍、書類、写真や思い出の品などを一旦部屋の中に出しました。
クローゼットの中も、棚板も全てはずして掃除をしました。拭き掃除をすると空気が澄んていくような気持ちよさがあります。
このクローゼットにこれからの生活に必要はモノを全て収納していこうと思うのです。
一応期間は10日間を予定。明日から必要なモノから戻していきます。

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