ワンピース暮らし:なぜジャージー素材のワンピース?

【ミニマリストの独り言】服を減らすにはどうすればいいのかを突き詰めていいった結果、私はジャージー素材のワンピース12着(後の2枚はシフォン素材かな)に行きつきました。

ミニマリストも人それぞれ。クローゼットの工夫も人それぞれだと思います。ミニマリストに正解はない!(と思っています。)

ミニマリストさんの服は何着?

マザーテレサは着替えを含めてサリーを2枚しか持っていなかったと言われています。

ミニマリストの世界ってモノ持ってない競争になりがちですが、どんなミニマリストさんも服は着ています。

仙人のような暮らしのミニマリストさんでも少なくとも2枚は服を持っていることになると思います。

さて、ネットで調べたところ「ミニマリストしぶさん」で9着でした。https://sibu2.com/minimalist-outfit/

さすがです。ミニマリストしぶさんで9着なら私のワンピース14着は合格でしょう。

なぜジャージー素材のワンピースなの

なぜジャージー素材のワンピースなのかは、大草直子さんの「おしゃれの手抜き」を参考にさせていただきました。

持つべきは、ジャージー素材のワンピース

こうして女性の生き方にぴたりと寄り添ってきた素材は、だからこそ私たちを魅力的に見せてくれるのです。
面倒臭い準備が不要で、確かな自信を与えてくれるジャージーのワンピースは四季を問わず、私のクローゼットにかかっています。

大草直子(2013),『おしゃれの手抜き』,講談社.(p63)

この「持つべきは、ジャージー素材のワンピース」のタイトルに惹かれました。

ワンピースを持つなら、ジャージー素材一択とこの時心に決めたのです。

ジャージー素材のワンピースを探していたら、フィフィーユ(Fifilles)フランスのインポートブランドに出会いました。

フィフィーユ(Fifilles)のワンピースはストレッチがきくので、ボディラインにぴったりフィットして着心地もいいし、見た目もちゃんとして見えます。

それでいて、自宅で洗濯OK、アイロンがけなしの手間とコストがかかりません。

【まとめ】ミニマリストのワンピース暮らしの理由

シニアでミニマリストのbeeblogがワンピース14着の暮らしをしている理由は大きく下記の4つです。

1)場所をとらない:すべてハンガーに吊るすことができる。ハンガーの数は14でOK。

※ワンピース暮らししてから、チェストは処分しています。服を畳んでしまうこともしていません。

2)お金がかからない:トップとボトムのコーディネイトの半分の金額(1着10,000円前後)

※半袖は春・夏・秋のスリーシーズン、長袖は秋・冬・春のスリーシーズンなので、汎用性も高いです。

「着る服がない」「セールで何か買っておこう」という悩みからも解放され、一番安くなる年2回の半期ごとのセールで買うという習慣もできました。

3)時間がかからない:毎朝着る服に悩むことがない。季節に合わせて手持ちの服を順番に着ていくだけ。

4)手間がかからない:自宅で洗濯OK、アイロンがけなし。洗ってハンガーにかけて干して、乾いたらクローゼットに吊るすだけ。

コロナ禍の時代にあって、服に無駄なお金と時間をかけない、ミニマリストの生き方、暮らし方、生活をダウンサイジングの仕方はもっと注目されてもいいのにと思います。

着心地がいいので、フィフィーユ(Fifilles)のワンピースは70歳、80歳になってもと着ていくつもりです。

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