ワンピース暮らし:オフィスの冷房対策ロング丈のカーディガン

【シニアでミニマリストの独り言】9月に入りました。通勤電車やオフィスの冷房の調整が難しい時期ですね。

カーディガンやジャケットを羽織って通勤する人を多く見かけるようになりました。

急な雨上がりなど、湿度が高いとかえって冷えてしまうので、冷えに気をつけている今日この頃です。

写真のエジェリ(EGERIE)のワンピースは3分丈なので、二の腕は見せられません。カーディガンを羽織るのが必です。

シニアでミニマリストのワンピース暮らし

ミニマリストあるあるですが、着ない服は全て処分してあります。

フランス人に倣ってワンピース10枚で過ごすことを目指していますが、2020年9月現在、クローゼットを数えたら、ワンピースは15枚ありました。

【追記】2020年9月21日 このワンピースを手放しましたので、現在は14枚です。

春・秋・冬用は8枚、夏・秋用の半袖は6枚です。素足で着れる真夏用が2枚、ストッキングを履く前提の半袖のワンピースが4枚です。

ジャージー素材が多く、自宅で洗濯OK、アイロンがけなしの手間とコストがかからないものですがほとんどですが、中には買って「しまった」と思うものも……。

今日のワンピース『エジェリ(EGERIE)』は着る時期が難しい

今日のワンピースは エジェリ(EGERIE)フランスのインポートブランドです。

ジャージー素材でカシュクールタイプ。

黒地に小花のプリントが素敵で、ジャケットに合わせて少しフォーマル(受付を頼まれるなど)用にデザイン重視でで購入したものです。

実際に着てみると、丈が短いので、素足は無理。

ストッキングは必須なのに、袖はがっつりの3分丈。

二の腕が見苦しく見えてしまうため、真夏には着れないのです。

オフィスの冷房がきつくてカーディガンを着用する(絶対にカーディガンを脱がないという)時期限定となって、なかなか出番が回ってこないワンピースです。

こうして写真で見ると素敵なのですが、ゆったりとはしていないので、食後はお腹まわりがきつくなってしまいます。

たまに着てみてきつく感じるようになったら、食生活を見直すといった自分への戒めのために残してある1着です。

【追記】2020年9月21日 ついにこのワンピースを手放すことにしました。

オフィス用の黒・ロング丈のカーディガンは逸品

オフィスの冷房対策、訪問用や法事用に黒・ショート丈とロング丈のカーディガンを用意しています。

素材は綿とレーヨンの混合。自宅で洗濯OK。アイロンがけなしの手間とコストのかからない逸品です。

今日のカーディガンはロング丈になります。

カーディガンの選び方は大草直子さんの「おしゃれの手抜き」を参考しています。プロの方のアドバイスは本当に的を得ていてすごいです。

ショート丈とロング丈のカーディガンがあれば、挑戦したかったレイヤードスタイルが確実に「うまくいく」はず。
大草直子(2013),『おしゃれの手抜き』,講談社.(p49)

大草直子さんの「おしゃれの手抜き」に書かれている通りにカーディガンをショートとロング2枚を揃えるようになったら、ほんとうにコーディネイトが楽になりました。

今日のコーディネイトも素敵です。オフィスがあまりにも暑くなって、カーディガンを脱がなければですが。

カシュクール (フランス語:cache-cœur)とは、胸元が着物のように打ち合わせになった女性用の上衣である。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/02/24 16:05 UTC 版)

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