ワンピース暮らし|大人女子ミニマリストあるある

【ミニマリストの独り言】お彼岸ですね。すっかり涼しくなりました。

この時期を待っていた秋らしいプリントのロングワンピースです。

お片付けマニアの余談は大人女子ミニマリストさんのあるある。

1年中少ないワンピースで暮らしている方、結構いらっしゃいます。

秋の逸品『アランレッド(ALANRED)』のロングワンピース

今日のワンピースは『アランレッド(ALANRED)』イタリアのインポートブランドです。

これからの時期、ヘビーローテーションの頼りになる逸品です。

2019年の秋冬によく行くショップにディスプレイされていたのを欲しくて、じっと見つめていました。

ショップ定員さん

素敵なプリントですよね。よかったら着てみませんか。お似合いになると思いますよ。

試着してしまうと断れない性格なので、

素敵ですね。新春セールまで残っていたら、買いに来ますね。

2020年の新春セールまで残っていたら、買うとと心に決めて、セールでゲットした一品です。

『アランレッド(ALANRED)』というブランドは知らなかったのですが、ネットで検索すると、いつも行くショップのホームページに紹介されていました。

北イタリアやスイスに自店舗を構えるイタリアブランド“ALANRED アランレッド”。程よくトレンドを取り入れ、フェミニンさ上品さを兼ね備えたアイテムが揃います。

ERINA div. https://erina-t.com/feature/2020/09/10/luxe_10th_anniversary_alanred/

『アランレッド(ALANRED)』のロングワンピース、素材はポリエステル100%のカシュクールタイプ。

綿100%のロングインナーがセットになっているので、2つ合わせるとそれなりの重さにはなりますが、単体ではほんとうに軽い。

なによりも薄くて軽いのです。

長袖ですので、肩が冷えず春先、秋口の季節には1枚でOK。

どこに行くにもこれ1枚で過ごせます。

旅行にも便利。

シワならず、ロング丈なので乗り物に乗った時も足が冷えずゆったり過ごせます。

気温に合わせてストッキングを履いたり、カーディガンを重ねていきます。

ただ、コートの季節になると、コートとの丈がワンピースの丈が合わなくなるのです。

コートを着るまでとコートを脱いでからの季節のヘビーローテーションですね。

なんだかんだと、まだまだお洒落には気を使います。

お片付けマニアの余談|大人女子ミニマリストに多いワンピース暮らし

1年中少ないワンピースで暮らしている方、結構いらっしゃいます。

少ないワンピースを賢く着まわして、心地よい暮らしを実践されています。素敵です。

それって、大人女子ミニマリストあるあるだと思うのです

持っている服を減らすために、買う回数を減らし、効率的な組み合わせを考えていくと行きつくのはやはり「ワンピース」。

ワンピースを着られる大人女子(シニアだけど)でよかったなとつくづく思います。

持っている枚数はちなみに私は14枚。

マザーテレサのサリー2枚を超える方は出てこないと思うので、お洗濯、雨で乾かなかったことを考えると、最小限ラインは4枚でしょうか。

法事用と特別の外出用を2枚プラスすると、最強のミニマリストさんで6枚。

ただ持っている枚数は人それぞれだと思うのです。

そういう時に「必要十分」という考え方は素晴らしいです。

必要十分
分量や程度あるいは条件を満たす要素などが、過不足なく、潤沢ではないとしても一応は間に合っており、このままで事足りている、という状況を形容する言い方。多分に通俗的な表現。

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マザーテレはサリー2枚、良寛和尚様はすり鉢一つ

どんなにがんばってミニマムに暮らしたとしても、マザーテレサのサリー2枚は超えられない。

良寛和尚のように「すり鉢一つ」で暮らしているミニマリストさんもそうはいらっしゃらないと思うのですよ。

ミニマリストは今に始まったことではなくて、昔から日本人の気質に合った暮らしでもあったのだと思います。

これも余談ですが、モノにあふれた暮らしというのは「戦後」の高度成長期以降なのです。

モノにあふれた暮らしを作ったのも、その世代から。

つまり戦前、大正、明治、江戸とどんどんさかのぼっていくと、モノに溢れた暮らしをしていた庶民などいない……。

自分にとっての心地よい「必要十分」は自分で決めていく。

ミニマムな暮らしに正解はないので、その都度ルールを見直していくというのが理想なのかもしれないです。

【参考図書】

たっく,(2015)「少ないモノで気分爽快に生きるコツ 必要十分生活」大和書房.

追記2020年9月22日 良寛和尚様はすり鉢一つ

良寛和尚様の持ちモノは「すり鉢一つ」というエピソードを子供のころに聞いた覚えたあったのです。

この「すり鉢一つ」のエピソードは、「恩師が良寛さんの庵を訪ねてきたときに、足の洗い桶としてすり鉢を出されて、その後、そのすり鉢で粥を焚いて、そのあと、そのすり鉢で味噌を擦ってと、なんでもかんでもすり鉢一つというもの」だったように思います。

インターネットで調べてみるとこのエピソードが個人の方のブログで紹介されていました。あらすじはだいたいこんな感じであっています。

この方のブログを読んでいると、良寛和尚様の行動は必要最小限で暮らすミニマリストとは違うのです。

良寛和尚は生涯お寺を持たず、托鉢を行い、無一物で自由に生きました。

モノを減らして快適に生きることを目指していたわけではなく、無欲な方なのです。

托鉢に出かけて、その日の食が余ってしまえば、鳥や獣に分け与えてしまったのだそうです。

良寛和尚様の生き方をまねることなどとてもできませんが、「足るを知る」ことは見習いたいと思うのです。

お鍋も結局は増えてしまったのですが、流用できるものはできるだけ流用してそれ以上は増やさないようにしています。

【参考ブログ】素人学者のうわごと

テーマ:名著『良寛さん』を読む 
この逸話は、1つ前の逸話「自然と語る」から続いていて、「すり鉢一つ」「一人分の食器」「無一物即無尽蔵」という表題が付いた3つの節から成り立っています。

名著『良寛さん』の「清貧」を読む。https://ameblo.jp/wasansensei/entry-12014027675.html

良寛和尚様

良寛和尚のお話江戸後江戸後期の禅僧,歌人,書家。俗名山本栄蔵。号は大愚。越後出雲崎の名主兼神職の子に生まれた。18歳で出家,22歳ころから国仙和尚に従い備中玉島円通寺で10余年修業。その後各地に草庵を結び,47歳のとき越後国上(くがみ)山の五合庵に入った。生涯,寺をもたず托鉢によって生活し,法を説かずに感化を与え,郷党の深い尊信を受けた。《万葉集》を愛し,格調高く,しかも自在純真な歌を読み,書は懐素を慕って風韻に富んでいる。全集,歌集のほか評伝も多い。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディア https://kotobank.jp/word/%E8%89%AF%E5%AF%9B-17960
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