ワンピース暮らし:お彼岸が来ると義母の衣替えを思い出します。

【ミニマリストの独り言】暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、もうすっかり秋の装い。

お片付けマニアの余談は義母の衣替えのことを少し。

ミニマリストとしての基本スタイルは、少なくとも3シーズン着られるワンピースに季節、空調に合わせて重ね着をしていきます。

秋・冬・春先までのワンピースは全部で8枚あります。

今日のワンピースは『フィフィーユ(Fifilles)』

今日のワンピースは『フィフィーユ(Fifilles)』フランスのインポートブランド、一番のお気に入りです。

カシュクールタイプでジャージー素材の逸品です。

袖丈は7分。素材はポリエステル94%のポリウレタン6%の薄目の生地。

自宅で洗濯OK。一度着たら洗うことにしています。

アイロンがけなしの手間いらず。

「洗いすぎで生地が傷まない?」と、たまに聞かれることがありますが、それこそ本望というもの。

洗って生地がくたびれてきたら、心おきなく、「さようなら」と処分できるというものです。

秋口から冬、そして春先まで着ることができるスリーシーズンのワンピース。

柄もデザインも気にいっているので、これからヘビーローテーションとなる1着です。

基本の服に重ね着は男性ミニマリストあるある

このワンピースは今日あたり、秋口から涼しくなってきてから、まず1枚で着ます。

肌寒くなるとカーディガンを重ねて、さらに寒くなるとウールのカーディガンを重ねて着ます。

真冬もこのワンピース+タイツ+ウールのカーディガン+ストール+コートで完璧。

基本の服に重ね着という考え方は、男性ミニマリストさんにとってはあるあるなのでしょうね。

「必要十分生活」のたっくさんも本の中でおっしゃっています。

服は強制ローテーション
私が着る服は、基本的に1年を通して変わりません。コートなどのアウターは変わりますが、中に着ているものはほとんど変わりません。

たっく,(2015)「少ないモノで気分爽快に生きるコツ 必要十分生活」大和書房.(p85-86)

お片付けマニアなので、「お片付け本」やブログなどを通して同じような考え方に出会えるとほんとうに嬉しいです。

余談 お彼岸が近づくと

余談ですが、亡くなった義母は「衣替え」が大好きでした。

春と秋のお彼岸が近づくと、「そろそろ衣替えね」と嬉しそうに支度していました。

大切な年間行事だったのでしょうね。

お片付けマニアの嫁からすれば服の山から服をいくつか選んで、また次の服の山をこしらえるというような感じでした。

秋の服の山、冬の服の山、春の服の山、夏に服の山。家中に服の山があったように思います。

無意味なことだとずっと思っていました。

昨年三回忌を終え、お彼岸が近づいてくるとそれも一つの思い出のようなものとして受け止められるものです。

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