ワンピース暮らし:ポイントは袖のデザイン

【ミニマリストの独り言】秋雨です。一雨ごとに涼しくなっていきます。

ミニマリストとしての基本スタイルは、少なくとも3シーズン着られるワンピースに季節、空調に合わせて重ね着をしていきます。

今日のワンピースは可愛くて素敵なのに重ね着ができない悩ましい1着です。

今日のワンピース『エジェリ(EGERIE)』お洒落な1枚ですが……。

秋・冬・春先までのワンピースは全部で8枚あります。

今日のワンピースは『エジェリ(EGERIE)』フランスのインポートブランドです。

柄も黄金色が効いていて、秋口にぴったり。

七分丈、お袖がひらひらしていて可愛いです。

2018年の夏のセール時に買ったものだと思います。

この頃って、袖口がふんわりしてるお洋服が流行っていたように記憶しています。

若いお嬢さんたちがそういうブラウスや、ワンピースとかを着ていて、可愛くていいなあと思っていたのを覚えています。

このワンピースをショップのセールで見つけて、じーっと見つめていると、店員さんに試着を勧められました。

試着すると可愛い。ショップの魔法の鏡(痩せて見えるように変形している)ではとても可愛く映ります。

ショップの定員さんは売り切りたいから「良くお似合いなります。最後の1枚なんですよ。」とおっしゃってくださいますしね。

で、実際に着てみると、このワンピースを1枚で着る時期は意外と短いです。

秋口と春先。

ミニマリストのワンピースは基本、少なくともスリーシーズン着られるワンピースに季節、空調に合わせて重ね着をしていきます。

涼しくなってきたので、カーディガンを合わせようとすると袖口がものすごく邪魔になってしまう。

カーディガンを着たままだと肘から下がぼわっと膨らんで、ちょっと格好悪い。

冬はオフィスで1枚で着られますが、やはりコートを着る時に袖が邪魔になってしまう。

こんなにひらひらの可愛いアクセントの袖口が邪魔になるとは、お洒落のプロじゃないので買うときは気がつきませんでした。

『エジェリ(EGERIE)』のワンピースの良いところ8個言います。

でもこのエジェリ(EGERIE)のワンピースが着心地がとてもいいのです。

そこでこのワンピースの良いところ8個上げて、今後の活用を考えます。

1.『エジェリ(EGERIE)』フランスのインポートブランドですが、カシュクールタイプではないので、少しゆったりしています。

2.秋口から冬、春先にかけて3シーズンOK。ジャージー素材でポリエステル95%のポリウレタン5%が入っていて、生地が少し厚めになっています。

3.自宅で洗濯機でOK。ハンガーにかけて干して、乾いたらそのままクローゼットへ。

4.アイロンがけなし。手間とコストがかかりません。

5.胸元は丸首で開いていないので、インナーはビスティエではなく、ユニクロのキャミソールでOK。

実はインナーにきつめのビスティエを着るのはすこし窮屈なのです。

ちょっとでも太ると、脇肉が目立ってしまう。

(太らなければいいだけの話ですが、そうもいかず……。)

6.軽くてゆったりしていてシワにもならないので、丸めてOK。

7.旅行にも重宝します。移動中も楽だし、カフェやレストラン、部屋着としてもOK。

8.寒くなってきたら、ストッキング、薄目のタイツ、厚めのタイツ、それでも寒かったらスパッツと組み合わせOK。

本当に良いところがいっぱいなのです。

お袖でさえひらひらしていなければ……。

いっそメルカリで売ってしまおうか。

今なら500円くらいでは売れると思うのです。

でもこのワンピースの良さを思うと、ヘビーローテーションしたい。

そこで、袖を切ってもらうことにしました。

リフォームショップで袖を切っていただくと、ジャージー素材は手間がかかるようなので、だいたい4,000円くらいかかります。

デザインの要となるお袖のひらひらを切ってしまうと、普通のチュニックみたいな感じになると思います。

それでも重ね着する度に袖が邪魔と思うよりはいいかなと思います。

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