ワンピース暮らし|半袖のロングワンピースのメリットは2つ

【ミニマリストの独り言】2020年の8月の猛暑をロングワンピース2枚で乗り切ります。

【半袖のロングワンピースのよいところ2つ】

1.ストッキングをはかなくても素足が見えない。

2.適度な半袖は通気性もよく、二の腕が見苦しく見えない!これものすごく大事です!

2020年8月は連日の猛暑で熱中症に気を付けながら通勤しています。

オフィスカジュアルでの通勤が認められていますので、ワンピースOKです。

ミニマリストを目指したのは50歳のころ

ミニマリストになろうと思ったのは今から約10年前の50歳になる手前だった頃です。

まずは手持ちの服を減らしていくにどうしたらいいのか、試行錯誤を繰り返していった結果、持っている服を全てをワンピースにしました。

ミニマリストあるあるですが、着ない服は全て処分してあります。

フランス人に倣ってワンピース10枚で過ごすことを目指しているのですが、今現、在クローゼットを数えたら、ワンピースは15枚ありました。

【追記】2020年9月21日 半袖ワンピース1枚を手放しましたので、現在は14枚です。

手持ちの服をすべてワンピースにした理由

トップスとボトム(スカート、パンツ)の組み合わせだと単純に服の枚数2倍に増えてしまうのと、トップス、ボトム1枚の値段で、ワンピース1枚が購入できてしまうので、これも単純に費用が半分で済むのではないかと考えたからです。

ワンピース1枚の予算をおよそ1万円と決めているので、トータルで考えれば経済的だと自負しています。

お気に入りはフィフィーユ(Fifilles)フランスのインポートブランドです。

プリントの柄が華やかなので、ワンピース1枚でも明るい雰囲気になれます。

基本的にはネットではなく、取り扱っているショップで年2回(半期にごと)のセールで買っています。

あの~、シニアなんですけど、こちらのワンピース着て大丈夫でしょうか?

ショップ店員さん

お客様。お似合いです。年代を問わず着ていただけます。

ジャージー素材で体にフィットする着心地がいいのか、フィフィーユのファン層は幅広いようで、安心して着ています。

それと、フィフィーユのジャジー素材ワンピースの良いところは、自宅で洗濯OKなこと。

クリーニングコストもかからず、アイロンがけなしの手間いらず。

かかるのは毎日の洗濯と干すだけの手間とコストです。

ハンガーにかけて干すので、乾いたらそのままクローゼットにかけてしまいます。

ローテーションは大丈夫?

ワンピース15枚のお話をすると必ず「え、それで毎日のローテーションは大丈夫なの?」と聞かれます。

おばさんの服のローテーションなど誰も気にする人などいないので、自分さえ気にしければ大丈夫です。

毎日洗濯済みのワンピースを交互に着ているので、清潔感もあります。

確かにこの2週間近くは2枚のワンピースを交互に来ているので、自分が飽きてくるということはあります。

でも季節は必ず巡ってきます。

ストッキングを履けるような涼しさ、秋の訪れが来たら、オフィス用の半袖ワンピースはあと5枚あるので、ローテンションは大丈夫です。

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