シニアの再就職(転職)準備:ハローワークに登録

【一言まとめ】まずは「ハローワーク」に登録しました。

現状では書類審査の比重が高いため、履歴書、職務経歴書の「応募書類のアドバイス」の予約をして登録手続きを終了しました。

ハローワークの登録手続き

休暇を取って、作成した履歴書と職務経歴書を持参し会社最寄りのハローワークに登録手続きを行いました。

履歴書と職務経歴書を持参していたので、登録用紙の記入がスムーズにできました。

記入項目に職歴や資格等があるので、履歴書の持参をおすすめします。

記入した登録用紙をもとに登録の手続きには30分程度かかりました。

担当の方が登録用紙を確認しながら登録手続きをしてくださいました。

とても丁寧にいままでの仕事について、希望の職種、給与、待遇なども聞いてくださいました。

WEBの求人サイトが使いやすくなったこと、求職者マイページ作成を案内されたこと、効果的な検索の仕方のアドバイスなどをいただきました。

書類審査の比重が高く、履歴書、職務経歴書はとても重要であるとのお話を伺い、次回「応募書類のアドバイス」の予約をして終了しました。

職務経歴書で自分をPRするには

「応募書類のアドバイス」を1週間後に予約したので、職務経歴書の見直しです。

はじめてのハローワーク新宿 西新宿庁舎ご利用ガイド(p21)に以下の通り書き方についてのアドバイスがありました。

職務経歴書とは、自分のPR書です。
経験したきた職業・業務の内容や身につけた知識・能力など自分の職業能力をPRするもので、履歴書とは別に作成するものです。

作成のマナーとポイント
●読みやすさを考えて、項目を立て簡潔にまとめる。
●サイズは、A4判たて長の横書きが基本。枚数は1~2枚程度がめやす。
●ファイルされることを考えて、余白をとること。

項目のめやす
①希望職種・志望動機・応募資格
②職務経歴
●これまでの勤務先の会社概要
●所属・担当職務・職位・担当プロジェクト
●実績・表彰
●研修・教育の受講歴
●取得した技能・専門知識
●免許・資格取得
④自己PR(仕事への姿勢)

以上を参照しながらもう一度自分の職務経歴書を作成し直しました。ポイントは、まずはキャリアの棚卸からとあります。

私のキャリアの棚卸しのストーリーは、

「新卒で宣伝部に配属され、広告宣伝プロモーションの業務を経験し、出産のため退職。

15年に及ぶ子育て期間を経て、仕事と家庭のワークバランスを取りながらパート社員として主にWEBサイトの更新作業に従事。

現在の会社でフルタイムでWEBサイトやSNSの企画・運営・更新、主催イベントの企画・運営にあたるも5年の雇用契約が終了。

自身でもブログサイトを立ち上げ、WEBサイトの運営に対する知識・経験を深め、今後活用することを希望している。」

というものです。

うまくPRできるような職務経歴書を仕上げて、ハローワークのアドバイスを受けたいです。

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