浴室掃除で思い出すシーン|映画『さよなら歌舞伎町』

ワーキングマザーが嫌いな家事ランキング」の調査結果1位は浴室清掃でした。

浴室掃除は、みなさん嫌いというか大変なのだと思います。

お片付けマニアのbeebogのお浴室掃除シーンが気になる映画は『さよなら歌舞伎町』です。

映画の中で時効を待つカップルの女(南果歩)がラブホテルの清掃の仕事をしています。

予告編でも南果歩さんのお掃除シーン見られます!

「さよなら歌舞伎町」予告編はこちらhttps://eiga.com/movie/80641/

ラブホテルの浴室を掃除するシーンで、両手と足も使ってバスタオルで、それはもうごしごしと浴槽と浴室を手際よく拭きあげて掃除していくのです。

このシーンを見てから「やっぱり浴室はタオルで拭き上げるのが一番なのだ」と思ったのですよ。

お片付けマニアなので、お風呂掃除グッズはいろいろと試したのですが、最終的に「安い白のタオル」で浴槽内を拭くことに落ち着きました。

リアル感があって、きっと実際のラブホテルの掃除もこんな感じなのだろうなと思うのです。

そしてこれがプロの仕事なのだとも。

私の場合、家族の最後(朝)に入って残り湯でタオルで拭いています。

ほとんど洗剤も使いません。

また、映画のシーンを見て思ったのですが、水滴を残さず拭いて乾燥させるのが大事なのだろうなと。

ここまで毎日拭いていませんが、常に換気をしていて、湿気には気を使っています。

「さよなら歌舞伎町」
話題作に引く手あまたの染谷将太と、「もらとりあむタマ子」が高い評価を受けた前田敦子が初共演したオリジナル作品。廣木隆一監督がメガホンをとり、脚本を廣木監督の「ヴァイブレータ」「やわらかい生活」も手がけたベテラン脚本家の荒井晴彦と、「戦争と一人の女」の中野太が担当。
自らを一流ホテルマンだと偽る、しがないラブホテル店長の徹と、ミュージシャンを目指す沙耶のカップルを中心に、新宿歌舞伎町のラブホテルに集う5組の男女の人生が交錯する1日を描いた群像劇。
イ・ウヌ、忍成修吾、大森南朋、田口トモロヲ、村上淳、松重豊、南果歩ら、いずれも実力派の俳優たちが共演している。
2014年製作/135分/R15+/
日本配給:東京テアトル

映画.com https://eiga.com/movie/80641/
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