ミニマリストでよかったと思う|退院の日

13日間のパジャマ暮らしが終わり、やっとワンピース暮らしに戻れます。

入院生活はミニマリストらしく、すっきりと過ごすことができました。

不安からも解放されて心も軽く、体もデトックスでき、お肌も透明感UPになっての退院です。

13日間の入院生活は環境を変えるいい機会となりました。

ミニマリストでよかったこと

昨日の心臓カテーテル検査の結果、無事退院となりました。

幸い結果も良好で心臓機能も回復にあるとのお話をいただきました。

退院後も通院、心臓リハビリ、再検査と続きますが、事務職であれば職場復帰もしてよいとのこと。

今回の入院はミニマリストでよかったと思いました。

入院に必要な最小限モノで14日間の入院生活をすっきりと過ごすことができました。

入院に必要なモノのブログ記事はこちら。ご参考まで⇒「入院生活に必要なモノ40個」

私の場合CCU(冠状動脈疾患集中治療室)⇒個室⇒4人床と病状の回復に合わせて部屋を移動していきました。

個室は少し贅沢な作りでしたが、基本的にはベッド周りに医療器具の接続設備があり、テレビ台と私物を置くスペースがあるというものでした。

モノが少ないので引き出し類は一切使わず、棚とカウンターに全て出しておいても十分でした。

人生の終末をどのようにして迎えるかはまだ先のことではありますが、病院や医療施設のベッドで迎えることとなったとしても、すっきりとした最後にしたいなと漠然と思いました。

身の回りの整理整頓、自分のできる範囲で自分自身を清潔に保つこと。

綺麗なパジャマ、清潔なハンドタオル、入院中のクオリティオブライフも大事にしたいです。

入院は環境を変える機会

気になる映画|フィンランドのドキュメンタリー『365 日のシンプルライフ』の主演のペトリは必要なモノ、暮らしを豊かにするモノは何かと一つ一つ真剣に向き合っていました。

「365日のシンプルライフ」は自分のモノをすべて倉庫に預けて何もないアパートで一つ一つモノを増やしていくという、自分の家に居ながら大きく環境を変えています。

若いっていいなと思うし、賢いなって。

自分を変えるには環境を変えることが何よりも重要を言われますが、シニアになるとなかなか環境を変えずらい。

今回の入院は自分の環境を変えるほんとうにいい機会となりました。

環境を変えて見えてきたことは、自分の置かれた環境で自分らしく生きることの大切さです。

退院の日のワンピース

退院という日を大切にしようと思い、着て帰るワンピースは一番のお気に入りに決めていました。

私は退院となりましたが、ふと義父母のことを想いました。

義父も義母も入院後は転院を繰り返し、医療施設で最後を迎えました。

義父は救急車で運ばれたとき、同行した私に「もう帰れないと思う。部屋片づけてくれるかな」と言っていました。

帰ることができるのは幸せなことだとかみしめています。

家に帰ったらさらに不要なモノを片付けてしまいそうですが、暮らしを豊かにするモノは何かにもう少し意識を向けていこうと思います。

お気に入りのワンピースは『アランレッド(ALANRED)』のロングワンピース、素材はポリエステル100%のカシュクールタイプ。

『アランレッド(ALANRED)』イタリアのインポートブランドです。
北イタリアやスイスに自店舗を構えるイタリアブランド“ALANRED アランレッド”。程よくトレンドを取り入れ、フェミニンさ上品さを兼ね備えたアイテムが揃います。

 https://erina-t.com/feature/2020/09/10/luxe_10th_anniversary_alanred/
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