夢をかなえるゾウ1|課題⑦まっすぐ帰宅する

お片づけマニアなので、自分の「夢」もお片づけ中。
60年生きてきて、それなりにかなえられた「夢」、残りの人生で最後にかなえたい「夢」、そしてかなえられない手放していく「夢」を整理することにしたのです。
参考にするのは水野敬也著の「夢をかなえるゾウ」。
この本のキモは謎の神、ガネーシャに出された課題を実行していくところにあります。
課題を一つ一つクリアしていくことによって、自分の最後の「夢」は何なのかを見つけていく企画に挑戦中です。

今日の課題は「まっすぐ帰宅する」です。コロナ禍にあって、食事や飲みに誘われることはまったくないので、課題は余裕でクリア……。
課題のポイントはまっすぐ帰って自分の「夢」のために時間を使うこと、そして「世間」に反応しないことにあります。
毎回ながら奥が深いです。自分、振り返ると周りに反応してばかりだったなあ。

夢をかなえるゾウ1

水野敬也著の「夢をかなえるゾウ」は2007年に刊行されて以来、現在まで4作品が発売されています。
本紹介系youtuberにも多く取り上げられていて、なんとなく知った気になっているのですが、やはりちゃんと読んでおきたい。
1作から4作までシリーズ全部を読み進めています。
1作目のあらすじは「成功を夢見るごく平凡なサラリーマンが「神様」を名乗る謎の生物・ガネーシャの指南によって自らの人生を変えていく物語」です。

ガネーシャの課題⑦まっすぐ帰宅する

ガネーシャの課題⑥は「まっすぐ帰宅する」です。
コロナ禍にあって、食事や飲みに誘われることはまったくないので、課題は余裕でクリア……。ではないのです。
この章のポイントはとても重要。
世の中の人間は周囲に「反応」して生きている。自分の人生を手に入れるには、自分で考えて計画を立て自ら世界に働きかけていく。
そのために自分の時間を大切に使う。
自分はまさに60年間、ただただ周りに反応して生きてきたように思います。耳が痛いどころではなく心が痛いです。
自分がこれといって何も成すことなく、ここまで来てしまったも納得してしまう。
せめて残りの時間を自分の人生を手に入れるために使わなくてはいけないです。
今はまっすぐ帰宅しても疲れてしまって、お夕飯食べたらすぐ寝てしまう。
朝は早いのでブログ書いてるけど。これで一応は課題クリアと言えるかな。

2021年1月8日 課題クリアとしておきます。

ガネーシャの課題⑥トイレ掃除をする

ガネーシャの課題⑥は「トイレ掃除をする」です。
好きなことをするのも大事だが、それと同じくらい大事なことは、人がやりたがらないことも率先してやること。
トイレ掃除は得意です。お片づけマニアなので。
ただね、課題⑥まで進んで思ったことは、今までは「金運をよくするため」とか、お家を綺麗にしている私ってすごいでしょという気持ちが強かったかなということです。
松下幸之助さんの逸話から学ぶことは、汚くなったから掃除するのではなく、綺麗に掃除して気持ちよく使ってもらうという心がけなのですね。ほんとうに何かを成し遂げる人の逸話ってすごいです。

家のトイレを綺麗にしていても、家族って感謝してくれないのですよ。綺麗にしてあるのが当たり前だと思ってる……。
そこで、これからのトイレ掃除をするモチベーションを保つために、主人が定年して個人事業主(年金+家賃収入+配当金)になれたのは私のトイレ掃除のおかげなのだと思うようにしています。

2021年1月6日 余裕で課題クリアです。

課題を一つ一つクリアしていくことによって、自分の最後の「夢」は何なのかを見つけていく企画に挑戦中です。アーカイブもぜひ!

夢をかなえるゾウ|1作から4作までの課題に挑戦!

夢をかなえるゾウ1|課題②コンビニで募金

夢をかなえるゾウ1|課題③食事を腹八分におさえる

夢をかなえるゾウ1|課題④人の欲しがっているものを先取りする |

夢をかなえるゾウ1|課題⑤人を笑わせる |

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