夢をかなえるゾウ1|最後の課題-人の成功をサポートする

お片づけマニアなので、自分の「夢」もお片づけ中。
60年生きてきて、それなりにかなえられた「夢」、残りの人生で最後にかなえたい「夢」、そしてかなえられない手放していく「夢」を整理することにしたのです。
水野敬也著の「夢をかなえるゾウ」の課題に沿って夢の整理を実行中です。ガネーシャの最後の課題まで進みました。
これまでのガネーシャの課題によって私も主人公と同じように成功の秘訣に気づくことができたように思えます。
それは、お金は人を喜ばせてもらうものということです。
人を喜ばせることが何より楽しいと思えるように自分自身を変化させていく。
また自分が好きなこと、楽しいと思えることで人を喜ばせるようにする。それが成功したり有名になったりお金持ちになったりするための、回り道のように見えるけど一番の近道である。
「ガネーシャありがとう!」と言いたいところでしたが、でもここまで来て、ガネーシャはそれだけでは人は変わることはできないと言います。
「ええ~」って感じですよね。ここまで2カ月近くその通りに課題をこなしてきたのに……

ガネーシャ最後の課題
人の成功をサポートする

ガネーシャ最後の課題の3つ目は「人の成功をサポートする」です。
自分が本当に成功したかったら、その一番の近道は、人の成功を助けることである。
ガネーシャの課題の中で実行する機会の多い課題です。
私は、自分の子供たちの成功を心から願っているし、今もサポートを続けています。
主人が個人事業主となるのもサポートしました。主人がそう思ってくれているかどうかは分からのですが……。
また、甥には親戚価格で賃貸物件を貸しています。
数少ない友人・知人の中でフラワーアレンジメントで起業してる方がいるので、ほんの少しのサポートにしかならないとは思いますが、クリスマスや、お祝い事のときにアレンジメントを購入しています。
それと、以前働いていた職場に生活のためにアルバイトにきていた画家の方の作品も購入しました。
個展に伺って、一目ぼれして買った絵です。
自分の知っている方が画家として着実に歩みを進めているのを見るのは本当に嬉しいです。
額に入れて大切に飾っているのですが、写真の撮ると反射してしまうので、額から外して写真に撮っています。
楽園で眠っているゾウです。癒されます。作者は長沼慧さんといいます。
雲母を使った独特で温かみのある画風が特徴です。

長沼 慧 (画家)公式ページ – naganumakei ページ (jimdofree.com)
お金持ちになったらもっともっともっと人の成功をサポートしたいなって思っています。
さて、ここまでは今までと同じ、地味で毎日の作業の積み重ねです。
それでもこの2か月間で何か大きく変わったことは、人を喜ばすことを意識したことでした。
退職まで人を喜ばすことを考えながら会社で過ごした時間はとても充実していました。
それとガネーシャの課題で初めてのことは自分の苦手と得意を人に聞くことくらいでした。
これも長男に思い切って聞いてみたら思いがけない答えが返ってきて、やってみて本当によかったです。
それ以上に大きく変わったことはなかったのですが、私としてはここまでで十分でもあります。
それでもガネーシャは劇的に変わる方法について教えています。

ガネーシャ最後の課題-応募する

ガネーシャ最後の課題は応募するです。ガネーシャは自分の想像を超えるような事件が人を劇的に変えると言います。
一番効果的で劇的な変化が望めるのは「誰かに才能を認められること」である。
自分の才能が他人に判断されるようは状況に身を置くには「応募」してみること。
自分の持っている才能の可能性を見出すだめに、何か世の中に働きかけることがあればそれは全て「応募」である。
そしてこれこそが自分の人生を変える大きな力を持っている。
なるほど。
ここまで進んでみて、今の自分がなぜこの状況なのかが分かった気がしました。
今から40年近く前の男女雇用均等法以前、コネなしの私立文系の就職が今と同じように難しく、筑波万博のコンパニオンを経て本社に配属というオファーが魅力的でこれに応募したのが最後、それ以降大きな決断や応募や挑戦というものをしてこなかったです。
その後主人と出会って結婚して恙なく今に至る。そんな人生なのだとつくづく思いました。
お片づけの趣味が高じて講師資格まで取り、さらに放送大学に入学して卒業研究までしたのに、お片づけで何かビジネスに挑戦することはできませんでした。
お片づけがビジネスになるとどうしても思えなかったので、実際にビジネスにされている方は心から尊敬しています。
ここにきて、もうこれから何かの応募は難しいかなというのが正直な感想です。
夢のかなえるゾウが面白くて、課題を進めてきましたが、ここでリタイアかな。
それでも若くてまだまだ未来のある方にはぜひ応募して成功していって欲しいと心から願います。
以前の職場で同じく非常勤として5年契約の40歳の元同僚には「まだまだ若い。あと25年はあるから今から始めての必ず何者かにはなれるから頑張って欲しいと」メッセージを送りました。
年齢のせいにつすつもりはないですが、残りの時間でできることは限られています。
今までの積み上げを元にがんばれることがあるとすれば、このブログを成功させることだけです。
もし、ブログを続けていく中で何か「応募」できることがあればその時は「応募」してみます。

ガネーシャ最後の課題-毎日感謝するそして心ゆくまで人生を楽しむ

ガネーシャ最後の課題は「毎日感謝する」です。
身の回りにあるモノ、ともだちや、恋人、親、日々である人、動物、空気や水、緑、それもこれも全部、自分が生きるために存在してくれるもの。当たり前のようにそこにあるけど、本当は有難いもの。
その世界を形作っているものに感謝する。
毎日感謝するは大切ですね。はい。
会社を去る時もほんとうに自分と関わりのあった方全てに感謝の気持ちをお伝えしてきました。
失業してからはとにかく毎日主人に感謝しています。
人間関係がものすごく狭くなってきているので、とにかく主人とは仲良く暮らさないといけないですよ。
そして、成功することだけが人生ではないとガネーシャいます。
成功を追い求めることも立派なことですが、今の幸せに満足して感謝して暮らすことも尊いと思えるのです。
「夢をかなえるゾウ」の課題に取り組んでみようと思ったのは、まあ、なんというか楽してお金儲け出来る秘訣はないかと邪な気持ちからです。
こういう人間は一歩間違えは高額な情報商材に手を出してしまいがちですから、それを防げたことも大きいです。
一番学んだことは「お金は人を喜ばせて得るもの」だということ。それにはまずは家族を喜ばせて、身近な人を喜ばせて、そしてその輪を広げていくのが結局は近道であるということ。
今の自分がこの程度なのも挑戦や応募をしてこなかったから。後悔はありますが、今の自分に納得もできます。
この企画は自分のためにやったものですが、ガネーシャからの課題は人生に悩む全ての世代の方におすすめですよ。

夢をかなえるゾウ1

水野敬也著の「夢をかなえるゾウ」は2007年に刊行されて以来、現在まで4作品が発売されています。
本紹介系youtuberにも多く取り上げられていて、なんとなく知った気になっているのですが、やはりちゃんと読んでおきたい。
1作から4作までシリーズ全部を読み進めています。
1作目のあらすじは「成功を夢見るごく平凡なサラリーマンが「神様」を名乗る謎の生物・ガネーシャの指南によって自らの人生を変えていく物語」です。

夢をかなえるゾウ課題にチャレンジ≪アーカイブ≫

課題を一つ一つクリアしていくことによって、自分の最後の「夢」は何なのかを見つけていく企画に挑戦中です。アーカイブもぜひ!

夢をかなえるゾウ|1作から4作までの課題に挑戦!
夢をかなえるゾウ1|課題②コンビニで募金
夢をかなえるゾウ1|課題③食事を腹八分におさえる
夢をかなえるゾウ1|課題④人の欲しがっているものを先取りする
夢をかなえるゾウ1|課題⑤人を笑わせる
夢をかなえるゾウ1|課題⑥トイレ掃除をする
夢をかなえるゾウ1|課題⑦まっすぐ帰宅する
夢をかなえるゾウ1|課題⑧その日がんばれた自分をホメる
夢をかなえるゾウ1|課題⑨1日何かをやめる⇒株価を見ない
夢をかなえるゾウ1|課題⑩やめるための環境を作る⇒株のアプリ消す
夢をかなえるゾウ1|課題⑪身なりを整える⇒ワンピースとシンプルクローゼット
夢をかなえるゾウ1|課題⑫自分の一番得意なことを人に聞く
夢をかなえるゾウ1|課題⑬自分の一番苦手なことを人に聞く
夢をかなえるゾウ1|課題⑭夢を楽しく想像する
夢をかなえるゾウ1|課題⑮運が良いと口にだして言う
夢をかなえるゾウ1|課題⑯ただでもらう
夢をかなえるゾウ1|課題⑰明日の準備をする⇒退職の挨拶にGODIVA
夢をかなえるゾウ1|課題⑱身近にいる一番大切な人を喜ばせる
夢をかなえるゾウ1|課題⑲誰か一人のいいところを見つけてホメる
夢をかなえるゾウ1|課題⑳-㉒失業中なので3つまとめて
夢をかなえるゾウ1|課題㉓-㉔失業中なので2つまとめて
夢をかなえるゾウ1|最後の課題-やらずに後悔していることを今日から始める

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シニアのシンプルライフへ
にほんブログ村 シニア日記ブログ 50歳代へ
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: br_c_2795_1.gif

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です