シニアの再就職(転職)準備:フォトショップ(Photoshop)のスキル

【一言まとめ】フォトショップのスキルを説明するなら「少しできます」より「Photoshop®クリエイター能力認定試験スタンダード取りました」のほうが伝わりますよね。

Photoshop®のスキルの説明で「少しできます」で伝わるでしょうか?

能力向上訓練修了(Photoshopによる画像編集)

2020年7月に東京都主催の「2020 キャリアアップ講習」Photoshopによる画像編集(Windows)【初級】24時限を修了しました。

修了証もいただいたので、さっそく職務経歴書に書き入れました。

講習は平日の午後(18:00-21:05)に開催され、私と同年代の方もいらっしゃいました。

講師の方の説明は分かりやすく、みなさん熱心に受講されていました。

Photoshopのスキルはこのコロナ禍の社会を生き抜いていくために、あらゆる世代にワード、エクセルと同じレベルで必要になってきているのだと思います。

この講習を受けて、基礎がある程度理解できたので、アドビのPhotoshopをサブスクリプションしてアイキャッチ画像の作成をしています。

アイキャッチ画像のサイズを指定して、素材を組み合わせて作成することは一通りできます。

簡単なホームページのサムネイル画像やFacebookやTwitterのカバー写真の作成や修正などなら対応できるかなと思っています。

職務経歴書には作品事例として2つくらい貼り付けてみたのですが、Photoshopのスキルを客観的に説明するためには、やはり資格試験を受けておいたほうがいいのではと思い始めました。

ネットで調べたところ、「Photoshop®クリエイター能力認定試験」(主催:ソフトウェア活用能力認定委員会)があることが分かり、スタンダードの試験を受けることにしました。

まずは試験問題を購入して、試験の概要を確認してから受験の日程を決めますが、10/4にTOEICの受験を予定しているので、日程を調整が必要です。再就職(転職)に向けて、やることがたくさん出てきました。

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